FC2ブログ


   妊娠と子宮筋腫手術
   妊娠や子宮筋腫手術、症状別の治療法などの闘病記

 子宮筋腫の名医の治療
こんなに簡単なんて
子宮筋腫を自宅で改善

子宮筋腫名医に治療をしてもらうことができれば、症状も緩和するかもしれないというのは、友人の忠告によって、早くから意識していたところです。

しかし、これまでの人生で子宮筋腫の名医と出会った記憶はありませんし、容易に探せる自信はありません。

そもそも、名医というのはもっと手の届かないところにいる存在という気がして、気安く治療してもらえるというイメージ自体も描けませんでした。

高度医療を専門にした施設で、政治家や大企業の重役を相手にして商売をしているという絵を思い描いてしまっていたので、一般人である私が言ったところで、門前払いされるのがオチではないかという不安はなかなか消えずにいました。

しかし、闘病記を呼んでいると、子宮筋腫の名医というのは特別な診療体系をもっているわけではなく、あくまでも一般の医師と同じだということが分かってきましたので、それならぜひ治療を受けてみたいと思うようになりました。

雲の上の存在であるかのようにあがめていた人が主治医になってくれるなら、こんなに喜ばしいことはありません。

すぐにでも子宮筋腫の名医から治療してもらえるようにしようと決意して、心が軽くなったような気がしました。

まだ何一つ変わっていないというのに、まるで症状が消えてなくなって根治したかのような喜びようで、すでに問題はすべて解決したと思い込んでいるようですらありました。

しかし、望めば子宮筋腫を名医に治療してもらえるというほど、現実は甘くありません。

そもそもそのようなシステムができていたら、名医は忙殺されて十分な時間を取って診療を行うことができなくなり、それ以外の医師は仕事にあぶれてしまうことになるでしょう。

どうしたものかと思い悩んだところ、困った時の神頼みならず、闘病記頼みで、多くの闘病記を呼んでみることにしました。

その中には耳寄りな情報が掲載されているかもしれません。

もし子宮筋腫名医がいる病院名までは分からなくても、どのようにして捜索したかが分かれば大きな前進です。

マニュアルというほどではないにしても、行動指針が決まればそれに沿った行動を起こすことによって結果を求めることができます。

何をしたらよいかが分からずに暗中模索というほどに苦しいことはありません。

いくら友人や夫が応援してくれているといっても、本当に子宮筋腫の名医に近づいているかどうかが分からなければ、モチベーションの低下は免れません。

大きな視点に立って考えた場合に、現状が好転しつつあるのか、それとも純粋に堂々巡りでしかないのかを把握できれば自信になります。

反対に、それが不可能であれば迷いが生まれてしまうでしょう。

 子宮筋腫とMRI
こんなに簡単なんて
子宮筋腫を自宅で改善

子宮筋腫にMRIを用いるというと、検査に使うことがもっとも一般的でしょう。MRIとは、画像診断の一種です。近年の技術の発達によって、内診から超音波やMRIに検査の中心が移行してきています。

検査が正確に行えなければ症状を見落としてしまうこともありますし、その後の治療方針の決定にも影響を与えることになります。そのため、MRIの発達は、患者さんにとっても大きなメリットを生み出すものです。

また、子宮筋腫にMRIを使う場面として、検査の場面以外の局面もあります。それは治療として集束超音波治療(FUS)を用いる場合です。FUSでは超音波を集中させることで、筋腫を焼くのですが、手術のように開腹を伴うものではありません。したがって、目視でポイントを絞ることはできませんので、他の方法を使って範囲を定める必要があります。

そこで子宮筋腫をMRIで見つけながら、治療の範囲を絞るのです。直接目で見ることができないので、それを補うために利用すると考えるとよいでしょう。このように、FUSを利用する上でMRIは必須の技術となっているのです。もはや検査の際に診断の精度を高めるためだけに使われる技術ではなく、治療にも大きな貢献を果たしていると言えるでしょう。

copyright © 2005 妊娠と子宮筋腫手術 all rights reserved.