妊娠と子宮筋腫手術
   妊娠や子宮筋腫手術、症状別の治療法などの闘病記

 子宮筋腫の手術後に妊娠を
こんなに簡単なんて
子宮筋腫を自宅で改善

子宮筋腫の手術後妊娠や出産を希望している方は、その旨をあらかじめ専門医に伝えておきましょう。手術後に妊娠を希望するかどうかによって、術式が変わってくることもあるからです。

術式としては、膣式純子宮全摘術や筋腫核出術、複式単純子宮全摘術、筋腫核手術、有茎性筋腫の手術などがあります。どの方法を取るかで、子宮筋腫の手術後の妊娠に与える影響も異なってきます。筋腫核手術後なら妊娠も可能ですし、不妊治療の一環として行われることもありますので、安心して利用できるものですし、子宮を全摘出してしまえば、妊娠や出産の望みはなくなります。

症状を治療することは大切ですが,今後の家族計画にも響いてくることですので、よく考えておくことが必要です。一時の気の迷いのために、一生を左右することにもなりかねませんので、冷静になって考えてください。経験豊富な婦人科の名医の意見を聞くのもよいでしょう。

子宮筋腫の手術後でも妊娠することは可能です。ただし、それに適した方法を取る必要はありますので、その点において注意は必要になるでしょう。婦人科の専門医としっかり連携を取って、心から納得できる治療を受けましょう。

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