妊娠と子宮筋腫手術
   妊娠や子宮筋腫手術、症状別の治療法などの闘病記

 子宮筋腫の痛み
こんなに簡単なんて
子宮筋腫を自宅で改善

子宮筋腫によって痛みが引き起こされることがありますが、これは症状の一種で、筋腫の数や大きさ、できる部位によっても異なります。たとえば、子宮壁の中に大きなものができると、骨盤部に圧迫感や重苦しさと共に痛みを感じることがありますし、根本が茎状になっている子宮筋腫の根本部分がねじれて痛みを引き起こすこともあります。また、変性によって痛みが引き起こされることもあり、この場合には変性の持続と共に痛みも続きます。

このように、症状の一種として引き起こされる子宮筋腫の痛みは一種類だけのものではありません。それぞれの方の症状によって、変化が起きてくることになります。婦人科の専門医と相談して、痛みがひどい場合には対処してもらうようにしましょう。

薬物療法を用いることで、一時的に子宮筋腫の痛みが軽減しても、避妊薬の使用を中止することによって、再び痛みが戻ってくる場合もあります。治療をはじめる時や方針を変更する時などには、このようなリスクがないかをあらかじめ確認しておきましょう。

また、子宮動脈塞栓術(UAE)を用いることによって、痛みが生じることもあります。子宮動脈塞栓術(UAE)の場合には、ある程度までは仕方がないと諦めるしかない部分があり、そこがFUS(集束超音波治療)とは異なるところでもあります。

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